Author:三ツ境DS試験場前校管理人
三ツ境自動車教習所・試験場前校の管理人です。
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またまた久しぶりの更新です。すみません(TДT)
本日(現在)、試験場前校の前は台風の影響で雨がばしゃばしゃ、風はびゅーんという感じです。
神奈川県の月曜日の二輪試験は大型自動二輪のみなのですが、今朝、生徒さんとコース説明で試験場を歩いていたら、今日受験すると思われる方たちが、普段よりは少ないですが、いらっしゃいました。
「こんな悪天候の日になんか受験したくない」
と、誰しも思うでしょう。
実際、この管理人も受験生の頃はそう思った一人です(笑)
ところが・・・免許を取得し、実際にロングツーリングなんかに出かけるようになると、このぐらいの天候の中でもしっかり運転できる技量もなければいけないのだと思うようになりました。
おとといからSUGO(宮城県=横浜から片道約400キロ)で開催された全日本ロードバイクレースの観戦&三ツ境自動車教習所がスポンサーになっているTeam SJRの及川誠人選手&渡辺一樹選手の応援に行って昨夜帰ってきましたが、その帰り道は・・・
渋滞!どしゃぶり!真っ暗!風びゅーびゅー!
(TДT)(TДT)(TДT)(TДT)・・・キャ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
そこでのコメントといえば「さぶっ!」「前見えない!」「首・かた・腰痛い!」などなど・・・
そうです、我々は5台のバイクで出かけていましたが、もちろんバイクですから・・・それはそれはひどい思いをしたわけです。
特に管理人を含め、3人はSS(スーパースポーツバイク)。
思い切り前傾姿勢な状態で、渋滞中のすり抜けなどの時には、試験課題でいうところの一本橋を強風の中行っているようなもので・・・
もし、仮に、すり抜け用の一本橋があったとしたなら、落ちた場合は横の車などに接触=事故です。
普通自動二輪〜大型の試験課題なら、急制動は40キロを11メーター(路面WETは+3メーター)で停まれればOKなのですが、100キロで走行していて、路面WETの状態で、前の車が変なブレーキをかけたり、割り込まれたりした場合、さて、試験課題の基準で照らし合わせてみてどうでしょうか。逆に言うと、安全に停まれなければ大事故につながりますよね。
また、一般道などでも、めちゃくちゃな悪路もありますから、大型自動二輪課題の波状路なんて、出来ないと即転倒です(TДT)
そして法規走行においては、試験時に進路変更時などの後方確認を忘れてしまう人が多いのですが、後方確認しないで追い越しをしようとした場合にはどうでしょう。
右の車線から自車よりも速度の速い車(二輪車も含む)が来ていたら、どっかーん!大事故です。
また、ミラーだけ見てもだめです。ミラーには死角があり、ほんとうに接近している部分が死角になると考えてください。
かくいう管理人も、適当に安全確認をした際に、ひやっとした経験がかなりあるのですが・・・。
と、いうことで、二輪車の試験基準は最低限ないとダメな技量を見るようなものだと管理人は考えています。
これから自動二輪免許を取得しようと考えている方は、こんな悪条件下でも自分が運転することをかんがえてみてはいかがでしょう。
気持ちが楽になるかもしれませんよ!(*^^)v
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